新春お手軽七福神と立石様練習会報告
新春お手軽七福神と立石様練習会に参加された皆さま、おつかれさまでした。
今回のコースは、立石駅をスタートして立石の名前のもととなった立石様を拝んでから中川沿いを亀有まで走り、亀有上宿七福神を拝んで、全長3kmの細長くてまっすぐな曳舟川親水公園をたどって立石まで戻ってくるというものでした。
各地にいろいろな七福神めぐりがありますが、亀有上宿七福神はお寺ではなく道沿いにこぢんまりとした像が100メートル程度の間にあるのでとってもお手軽にめぐることができるのです。
当日の天気は時々日がさしてくる曇り。気温はそこまで低くなかったのですが、かなりの強風で、川沿いはかなり体感温度が低くなりました。
参加者は体験参加の方を含めて12名。練習会よりもその後の水分補給が楽しみという方ばかりでした。
まずは立石駅に程近いところにある立石様です。元々立派な石が御神体として祀られていたのですが、ご利益を求める色んな人に削られてしまい、地表にちょっとだけ出ているお姿になってしまったそうです。今もかなり無防備な感じですが大丈夫なんでしょうか。児童公園の一角という割とぞんざいな場所に祀られていますし。

中川沿いはかなりの強風でした。

亀有に到着。こち亀のキャラが迎えてくれますが、今日は七福神が主役です。

亀有上宿七福神は亀有上宿商店会が設置した小さな七福神で、マンションや歯医者さんやお蕎麦屋さんの敷地に祀られていたりする、とてもかわいいカジュアル感のある神様たちでした。

寿老人

大黒天

福禄寿

弁財天

布袋

恵比寿

毘沙門天
七福神の途中になんとなく不気味な雰囲気の像があったのですが、水戸街道の一里塚ということで黄門様御一行の像でした。

そしてまっすぐな曳舟川親水公園を走り抜け、再開発真っ只中の立石駅前に戻ってきてゴールです。亀有はこち亀推しですが、四つ木・立石はキャプテン翼推しです。

その後、アクアドルフィンランドで汗を流し、みなさんお待ちかねの、こだわりの日本酒の名店さくらいで日本酒をたっぷりと堪能しました。

おつかれさまでした!
