興奮冷めやらぬ箱根駅伝10区ゴールへの分科会・練習会報告
新年あけましておめでとうございます。
1月4日開催の興奮冷めやらぬ箱根駅伝10区ゴールへの分科会・練習会に参加の皆さま、年初早々の参加ありがとうございました。

練習会は品川神社からの11㎞、分科会から参加の皆さんは鶴見中継所から10区全行程を走りました。
まずは分科会に参加された皆さんは、京急鶴見市場駅に集合し、駅から徒歩2分程の10区の鶴見中継所に向かいました。ここは前日学生たちが箱根駅伝最後の襷を繋いだ中継所で参加者もその光景をイメージしてポーズ。ここからゴールまでは23㎞の道のりです。区間賞をとった駒澤大学の佐藤圭汰選手は1時間7分31秒でゴールまで走りました。私たちはというと、多くの信号に行く先を阻まれながら鶴見中継所から練習会の集合場所である京急新馬場駅までの約12㎞を1時間40分ほどかけて走りました。信号を言い訳にはできませんね(笑)


10区の道路挟んで逆側には平成9年10月の鶴見区制70周年記念の銅像がありました。箱根駅伝は区民に親しまれているとのことで、鶴見中継所に記念像が設けられているそうです。

鶴見中継所から最初の上り坂は多摩川を超える六郷橋、そして橋を越えると東京都です。橋からは見事な富士山か見えました。


橋を渡ったところで一人合流し、7人で品川に向かいました。選手たちは道路を真っすぐ品川、日本橋に向かいましたが、私たちは歩道橋を越えながらのランでした。

そして、今回の練習会は総勢17名参加で品川神社前からスタートしました。
品川走遊会ですので、一年のスタートは品川神社から。ちなみに品川神社は、後鳥羽天皇の御世、文治三年(1187年)に、源頼朝が海上交通安全と、祈願成就の守護神として、安房国の洲崎明神であり、天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)を勧請して、品川大明神と称していた歴史ある神社です。箱根駅伝の1区と10区の選手たちもずっと見守って来た神社ですね。

箱根駅伝の中継の定点カメラが選手たちをとらえる新八ツ山橋の交差点

芝公園では青空のもと、東京タワーと麻布台ヒルズが映えていました

日比谷の交差点で。昨年は帝国劇場が写っていましたが、今年は工事の幕の中です。

馬場先門にて

箱根駅伝の選手たちがラストスパートのギアの入る日本橋にて

読売新聞東京本社前のゴール!先頭で入ってきたのは?

ゴール地点には、歴代の優勝校のプレートと銅像が立っています。今年のプレートは昨日の今日でまだ入っていませんでした。


追加で、ゴールの一本裏通りにあるスタート地点にも行きました。1月2日の朝はここからスタートです。

終了後は、週に2回(水、日)しか開いていない千代田区の銭湯の於玉湯で汗を流し、水分補給で年初の練習会終了となりました。
途中、ハプニングによりその後の運営協力をしてくださった皆様、ありがとうございました。


