源流から神田川を走る練習会報告
源流から神田川を走る練習会に参加された皆様お疲れさまでした。
今回は神田川を源流 井の頭公園 井の頭池からスタートし、神田川沿いに15㎞走り続け中野坂上駅(丸ノ内線/大江戸線)まで走る練習会でした。また、10月5日の善福寺川を走る分科会の際に通過した神田川と善福寺川の合流点に神田川からアプローチするという楽しみもありました。
JR中央線/京王井の頭線の吉祥寺駅で集合し、井の頭公園での準備体操からスタートしました。準備体操をしている目の前では、スワンボートに乗って楽しんでいる多くのカップルや家族が池の上を行きかっていました。

井の頭池(湧き水と井戸水でできている)を水源に、ここが神田川の源流となっています。ここから隅田川まで全長約25㎞です。

この橋の下から井の頭池の水が流れ出ており、ここが神田川の源流

源流を流れ出ると、まずはゴロゴロと石がたくさんあり、木の並木の中を流れていきます。

京王井の頭線井の頭公園駅前あたりは浅瀬で、子供が川遊びをしていました。

数百メートル行くと様相を変えて、柵と堤防に囲まれます。

青空に映えるイチョウの木が川沿いにあったので、撮影しました。

京王井の頭線の井の頭公園駅から明大前駅の手前くらいまで、神田川の谷の平地を活用して線路が敷かれており、こちらは久我山駅前です。クリスマスデコレーションが神田川の上にありました。

川の中にはぶくぶくに太った鯉がたくさんいました。

下高井戸の神田川沿いにある塚山遺跡に立ち寄りました。塚山遺跡は東京都杉並区にある縄文時代中期(約4500年前)の大規模な環状集落跡です。約200基の竪穴建物跡が推定され、一部は塚山公園として復元・公開されていました。

神田川と善福寺川が合流しました。ここで、善福寺川が神田川に吸収されました。

都庁が見えるところまで来ました。都庁と神田川をバックに

神田川を青梅街道が縦断する「よどはし」で神田川ランは終了。銭湯組と新宿駅組に分かれました。

銭湯のある中野坂上に向かう途中、大きな丸い石がビルの前にありました。調べてみたら、これは石臼のようです。かつて一帯がそばの産地であったことを記念して置かれているとか。この石森ビルとは石森製粉株式会社の本社があるそうです。

練習会の後は中野坂上にある銭湯クラブ湯へ行き終了しました。

皆さん、お疲れさまでした。
