水辺と緑道と情報館めぐり練習会報告

水辺と緑道と情報館めぐり練習会に参加された皆さま、おつかれさまでした。

 

今回のコースは豊洲駅から出発してがすてなーに、東雲水辺公園、辰巳の森緑道、夢の島緑道、第五福竜丸展示館、旧渋沢家住宅、東京スイソミルなどをめぐって豊洲駅に戻ってくる周回コースでした。

 

当日はスッキリとした晴天で、気温はそこまで高くありませんでしたがしばらく走ると汗ばんでくるような陽気でした。参加者は9名でした。

 

豊洲駅前の白虎像から出発です。

まずはちょっと走ったところにある、ガスの科学館がすてなーにの屋上に上りました。なかなか気持ちのいい場所です。

このコースの逆回りを1年半ほど前に開催して、その時は時間切れでがすてなーにに寄れなかったのですが、ようやく寄ることができました。でも、残念ながらがすてなーには今年の9月で閉館なんだそうです。

次は東雲水辺公園を駆け抜けて、辰巳の森緑道公園です。

 

いろいろと変わったところのある公園で、最初に迎えてくれるのはパンダ軍団。

なぜか1匹だけ赤い。後ろでゴリラが見張っている。パンダシーソーもある。色々ナゾが多いです。

辰巳の辰像。

辰とだいぶテイストの違う巳像(?)。

そして十二支それぞれの像があるので、参加したみなさんに自分の干支の像のところに行ってもらったところ、見事にバラけました。

公園のトイレはとてもきれいでSAKURA RESTROOMという名前がついています。

その次は木材・合板博物館のはずだったのですが、何と昨年開館日程が変更になり、土日が休館になっていて入ることができませんでした。残念!

 

気を取り直して夢の島緑道を走ってから、第五福竜丸展示館に到着です。なかなか迫力と執念を感じさせる展示でした。

そして旧渋沢家住宅。渋沢栄一が住んでいた家です。もともと深川に建っていた家を一旦青森県に移築し、更にそのあと江東区に戻したんだそうです。

最後は水素情報館東京スイソミルです。晴海フラッグのジオラマが迫力ありました。

その後、炭酸泉の白山湯で汗を流し、豊洲駅前で水分補給をしてお開きとなりました。

おつかれさまでした!

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