「開運・朝の神社15社巡り」練習会報告
「早起きは三文の徳」と言わんばかりに、人気の小網神社、VIVANTでおなじみの神田明神など神田、人形町周辺の15社の神社を巡りました。
コースは人形町駅→正一位橘稲荷神社→小網神社→水天宮→松島神社→韋駄天尊→末廣神社→笠間稲荷神社東京別社→椙森神社→柳森神社→神田明神→太田姫稲荷神社→五十稲荷神社→福徳神社→薬祖神社→兜神社→小網神社→人形町駅の約10kmほど。
半径5km圏内にこんなに神社があるとは驚きですね。そこでちょっと豆知識を。
日本の神社の数ってどれぐらいあると思いますか?
なんとコンビニより多いのです。今回の神社巡りも5km圏内に15社も神社がありました。神社だけでなくお寺も多いんです。日本は神社仏閣大国です。参考までに数字を載せておきます。下記結果を見ても、よく言われる「歯科医院はコンビニより多い」と言われる都市伝説は、本当だったのですね。
- 神社(約80,570社、2024年末)
- お寺(約76,390寺、2024年末)
- コンビニ(約56,147店、2026年6月)
- 歯科医院(65,057施設、2025年5月末)
- 病院(7,949施設、2026年5月末)
- 一般病院は6,897施設、精神科病院は1,052施設
- 一般診療所・クリニック(105,690施設)
多くの神社が所属している代表的な組織が「神社本庁」です。全国約8万社の神社のうち、約7万9千社が神社本庁の包括下にあります。名前に「庁」が付いているので、文化庁や気象庁のような国の行政機関に見えますが、神社本庁は民間の宗教法人です。
また、すべての神社が神社本庁に所属しているわけではありません。たとえば、靖国神社、日光東照宮、伏見稲荷大社など、神社本庁に属さない神社・別の包括宗教法人に属する神社もあります。
こんなに神社仏閣がたくさんあるのに日本人は無宗教の方多いです。しかしお正月には初詣、お盆にはお墓参りと宗教的のことは頻繁に行っていますよね。欧米などはどこかしらの宗教に属している人がほとんです。この違いは何なんでしょうか?
欧米の方の宗教の捉え方は「所属・信条としての宗教」いっぽう日本では、所属よりも「行為としての宗教」が非常に強いらしいです。
ですから、日本については「無宗教の人が多い国」というより、「特定宗教への所属意識は弱いが、宗教的習慣が生活に深く残っている国」と表現したほうが実態に近いと言われているらしいです。
①正一位橘稲荷神社 ②小網神社 ③水天宮
④松島神社 ⑤韋駄天尊 ⑥末廣神社 ⑦笠間稲荷神社東京別社
⑧椙森神社 ⑨柳森神社 ⑩神田明神 ⑪太田姫稲荷神社
⑫五十稲荷神社 ⑬福徳神社 ⑭薬祖神社 ⑮兜神社
ここからは練習会当日の写真を掲載します。スタート人形町駅にて1社目を発見。
今回最も行きたかった「小網神社」。早朝のなのですいていますが、物販が始まるころには人込みでいっぱいとなります。
VIVANTでおなじみの神田明神です。
ここも観光地化になりつつある「福徳神社」です。
最後は人形町駅に戻って終了となりました。銭湯組はこのあと「御徒町」にある「燕湯」で汗をながし、朝ラン恒例となっている「サイゼリヤ」で水分補給を開催。飲み足りない面々は二次会のカラオケに消えていきました。
参加された皆様、お疲れ様でした。








